ノートの使い方
ノートとは何か
ノートは練習や試合の振り返りを記録する、futbozu Noteの中心機能です。 テンプレートに沿って記録することで、感覚的だった振り返りが言語化され、 次の練習への行動指針が明確になります。記録の積み重ねは「目標・実績」ページの 実績データに反映され、バッジ獲得の条件にもなります。
ノートの書き方
- 1.画面上部の「+」ボタンをタップし、「練習ノート」または「試合ノート」を選択します。
- 2.日付を確認(自動入力)し、必要であれば変更します。
- 3.練習ノートでは「練習の種類」(チーム練習/自主練)を選びます。チーム練習の場合は「どのチームの練習ですか?」で所属チームを選びます。試合ノートでは「自チーム」を選びます(所属チームから選ぶか、選抜チームなどは直接入力)。自チームはノートに1つで、別のチームの試合はノートを分けて記録します。
- 4.「今日のテーマ・目標」を記入します(年代設定によって「今日がんばること」等、表示名が変わります)。 進行中の目標がある場合は「関連目標」から紐づけられます。
- 5.練習時間(練習ノートのみ)・場所・天気・グラウンド状況を必要に応じて記入します。すべて任意項目です。
- 6.「振り返り」欄で、達成度(5段階の星評価)と、練習・試合の内容・良かった点・改善点・監督コーチからの助言をそれぞれ記録します。
- 7.体調・コンディションを5段階で選び、必要であれば具体的な状態をテキストで補足します。
- 8.タグ・公開範囲を設定し、「保存する」をタップします。
振り返りの記録方法(テキスト・戦術ボード)
「練習・試合の内容」「良かった点・手応え」「改善点・次回への課題」「監督・コーチに教わったこと」の各欄は、 文章で記録する「テキスト」ブロックと、コート図の上にプレーヤーやボールの動きを描く「戦術ボード」ブロックを、 それぞれ何個でも自由に組み合わせて追加できます。ブロックは「並べ替え」でドラッグして順番を入れ替えられます。 文章だけでは伝わりにくいポジショニングやフォーメーションの意図を、図で残しておけるのが特徴です。
試合ノート固有の項目
試合ノートでは「試合カード」を1試合につき1枚、複数枚追加できます。自チームはノートに1つで、すべての試合カードに共通です。1枚の試合カードには以下を記録できます。
- タイトル・相手チーム名
- カテゴリー(任意。同じチーム内で「U-13」「Bチーム」など、出場したカテゴリーが違う場合に記入)
- 試合区分(公式戦/練習試合)
- 試合形式(1本/前後半/前後半+延長/前後半+延長+PK)と、形式に応じたピリオドごとのスコア
- 自分のゴール数・アシスト数・シュート数・出場時間(ゴールキーパーの場合はセーブ数・失点数)
試合カードのデータは「目標・実績」ページの「実績」セクションでスタッツグラフとして確認できます。
タグについて
保存すると、ノートの内容から関連するタグ(「パス」「ドリブル」「メンタル」など)が自動で付与されます。 自動付与されたタグは削除できませんが、自分でタグを追加することもできます。 タグはノート一覧の絞り込みや、プロフィールページの「タグ管理」から確認・整理できます。
ノート一覧の見方
ノート一覧では、検索欄の下のタブで「リスト」「タグ別」「カレンダー」の表示を切り替えられます。 「絞り込み」ボタンからは、種別(練習・試合)・期間・タグで表示するノートを絞り込めます。 表示を切り替えても、検索語や絞り込みの条件はそのまま残ります。
写真の添付方法
写真の添付は、ノートを一度保存した後の編集画面から行います(新規作成の画面では添付できません)。 1ノートにつき1枚まで添付可能です。選択した画像は自動的に圧縮・変換されて保存されるため、 JPEG・PNG・HEICなど、お使いの端末で撮影できる形式であれば問題なく利用できます。 写真は公開範囲の設定に従ってコーチや保護者も閲覧できます。
公開範囲の設定
編集・削除の方法
ノート詳細ページ右上の「編集」ボタンから内容を変更できます。編集は何度でも行えます。 「削除」ボタンをタップし、確認ダイアログで同意すると削除されます。削除したノートは復元できません。 コーチからのコメントが付いているノートでも編集・削除は可能ですが、 削除するとコメントも一緒に削除されます。
